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★海王星の回帰~164年前からの伝言★

  • 執筆者の写真: 2025年研究会
    2025年研究会
  • 2024年11月7日
  • 読了時間: 2分

1860年リンカーンが大統領に選ばれた11/6、海王星は魚座27度にありました。


海王星の周期は164年164年後の2024年11/6、海王星は魚座28度に戻ってきました。


南北に分かれた米国をまとめ奴隷解放宣言を発し、「人民の人民による人民のための政治」という民主主義の理念を宣言したリンカーン大統領は地球のアバターであるとDK大師は書き残しています。


164年前の海王星のサビアンは「中秋の名月」民族のカルマの浄化であり、164年後のサビアンは「満月の下の肥沃な庭」現実を生きる責任です。


この解釈について米国人の秘教仲間が素晴らしい文章を送ってくれたのでシェアします。






リンカーンの時代から164年後のアメリカ。いまは雑草が生い茂り、手入れが行き届いていないかもしれないが確かに肥沃な庭があり、来るべき水瓶座の時代に展開する水瓶座の魂の豊かな可能性を秘めている。 1860年は、アメリカ南北戦争の始まりでもあった。この事実は、分断と憎悪が国土にはびこる今日、アメリカ国民が忘れているわけではない。1860年代のこの戦争では、100万人以上の命が犠牲になったが、奴隷制に大きな打撃を与え、連邦は維持された。 リンカーン大統領は秘教的には「民族のアバター」であり、国家の魂から現れた新しい時代の水を運ぶ「水瓶座」であった。彼の確かな導きによってもたらされた国に、私達は住んでいることを誇りに思おう。 選挙結果に落胆した人々にとっては、絶望と分裂があるかもしれないが、脆弱な連邦が現在も維持されていることは高く評価されなければならない。明瞭で明確な投票が行われたという事実は、民主主義システムの面影がまだ残っていることを示す吉兆である。 そして手始めに新しい大統領の素晴らしい資質に焦点を当ててみよう。良い面をもっと見て褒め、それに報いることだ。私たちの注意が向くところにエネルギーが流れる。「エネルギーは思考に従う」である。良いことに注意を向ければ、より多くのものを得ることができる。悪いことに目を向ければ、もっと悪いことが起きるのだから。

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