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冥王星とコンクラーヴェ

  • 執筆者の写真: 2025年研究会
    2025年研究会
  • 2024年11月12日
  • 読了時間: 3分

ハイラーキーのコンクラーヴェが開催されるのは、毎世紀の25年。よって2025年はコンクラーヴェの年となり、地球と人類の進化のために必要不可欠な事柄が決定する。


このコンクラーヴェ直前に冥王星は水瓶座への引越しを2024年11月20日に完了する。


好奇心から100年後の2125年の冥王星を調べると、牡牛座27度で2025年より象徴的ではない。では前はどうだったのか?(すべて各年の1月1日東京で検索)


1625年→天秤座ゼロ度

1725年→牡牛座16度

1825年→牡羊座1度

1925年→蟹座13度

2025年→水瓶座1度


なるほど、




17世紀は世界的に寒冷化による飢餓や戦争が勃発して「全般的な危機の100年」と言われるなかで、日本は徳川家康によって江戸時代の文化が花開いた。


19世紀は産業革命と科学の開花が目覚ましく「最も活力と創造性に溢れた時代」と言われたが、差別や偏見や格差への抵抗も大きくなり、人権意識への芽生えが始まった。帝国主義が戦争や紛争を起こし、日本も世界史に登場する存在となった。




実際にコンクラーヴェでは何があったのか?その情報は神智学のブラヴァツキー夫人、アニーベサント、そしてアリスベイリーによって断片が伝えられている。


1625年ではシャンバラエネルギーの解放の継続が決定 →アシュラムからイニシエイトが派遣。

占星術家として贔屓目ではあるが、ガリレオ、ニュートン、そしてケプラーなど天文学や占星学に傑出した科学者が活躍した時代。あとはスピノザやデカルトなどの哲学者も意識の教えを伝え始めた。


1825年ではシャンバラの影響の進展が決定。 →偉大な魂たちが人類に運ばれ、1875年には神智学協会が誕生。ただし世界大戦へと突き進む帝国主義と、経済的な発展を促す資本主義が台頭する。


数少ない情報を元に考えると21世紀には科学の進展、それは私達の生活を便利にする科学というよりも、より真実と理想に近い水瓶座らしい意識変容へとつながる発見があるかもしれない。19世紀をはじめた蟹座の冥王星は「国家」というエネルギーも強いため帝国主義的な考えが戦争を勃発させたが、水瓶座は「グループ意識」であるため可視化しやすい国や性別などではなく、同じ志やテレパシーでのつながりによるネットワーク化を基盤にした事象が生まれるのだろう。良い例ではないがスマホだけで指示してつながる闇バイトも名前や性別、職業を超えてのつながりで事件は起きる。


しかし、闇バイトのように世間は騒がせないが、今日も瞑想などで意識をつなげあう秘教徒、世界の弟子達がいる。それはアリスベイリーによって伝えられた秘教学によって発展したネットワークではあるが、この現象は1925年のコンクラーヴェの決定ではなく、その一つ前の1825年の「偉大な魂を送り出して、叡智が表にでるように促進する」という計画の一部である。1925年のコンクラーヴェは、世界大戦にどのように対処するか?がハイラーキーの関心ごとであったのは言うまでもない。


2025年のコンクラーヴェで何が決まるのかは「ハイラーキーの出現する時期」だとDK大師によって予言はされているが、秘教本が書かれた時から日にちも経ったいるので、変更があったかもしれない。


17世紀と19世紀の冥王星の配置を思うと、21世紀にもシャンバラが関わる決定になるのだろうか。知るよりもないことを考えても仕方がないが、シャンバラのエネルギーを直接うけとる器は、この地上に顕現している。


不安というよりも、わくわくする気持ちのほうが強いのは、冥王星が移動するのが「水瓶座」であり、第七光線の時代ともシンクロしているからである。








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