ロシアの不幸
- 2025年研究会
- 2024年11月23日
- 読了時間: 2分
2025年までに起きた事「国家レベルでマインドを閉じる」
「光線とイニシエーション」下巻p197-215
ロシアの大きな罪、そしてその国のイデオロギーの根底にある神聖な衝動を堕落させ歪曲してきたのは、この時期において分離的になり、ロシア国民を世界との接触から引き離すという決意をロシアが示し、欺瞞を行い、情報を隠蔽したことである。 第一の不幸は、ロシア政府の全体主義的な性質ではなく、普遍的な意識を発達させることを拒んでいることである。 今日の多くの政府が、公然と、もしくは巧妙に全体主義的な性質を帯びているが、―それに反して―それらの国民は、新聞やラジオを自由に利用でき、世界の出来事について知らないままではない。ロシアは分離という大いなる異端の顕著な表現へと陥りつつある。そこにこの国の問題―その国の支配者たちが認めることを拒否している問題がある。

個人が、世間との接触、世界のニュース、世の中が理解していることに対してマインドを閉じ、新しいアイディアと新しい行動様式を認めることを拒むとき、危険な「マインドの状態」にあるのと同じように、国家レベルでマインドを閉じることは極めて危険である。 幸運にも、この第五光線のエネルギーの影響は着実に人類をイルミネーションへと導きつつある。
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